ボリード買取のノウハウ ボリード買取のノウハウ ボリード買取のノウハウ

ボリードのおすすめサイズを知って高価買取へ

エルメスは1837年のパリの馬具工房から発展しました。エルメスのバッグは、革の種類とカラーバリエーションの豊富さで、誰もが自分だけのお気に入りを見つけられるようになっています。今回は世界ではじめてバッグにファスナーを採用したことで世界中の女性の注目をあびたバッグ、ボリードの特徴について詳しくご紹介します。

デザインとサイズ展開

ボリードはなだらかで丸みを帯びた楕円のフォルムが女性らしいデザインです。フォーマルシーンや通勤、オフタイムにも使えて、飽きの来ないシンプルさも人気の秘訣となっています。ボリードは定番サイズが7パターン展開されています。

差し色を使ってポップに使いたいボリード15

カラーバリエーションが豊富なエルメスは、発色の良いポップで可愛い赤やピンクなどのカラーも充実しています。ポーチサイズのボリード15は、元気な差し色でアピールするのも素敵です。(サイズ: 約W15㎝×H12㎝×D6.5㎝)

ちょっとしたお出かけに使いたいボリード21

小さめのお財布やスマートフォン、ハンカチなども入るサイズです。ちょっとしたお出かけにも使えます。使い勝手の良いベーシックなカラーもポップなカラーもどちらもおすすめです。(サイズ: 約W21cm×H15cm×D7.5cm)

長財布も収納できるおすすめサイズ、ボリード27

小さく見えて意外とたくさん入れられるボリード27は、長財布やコスメポーチもすんなりとおさまる使い勝手の良いサイズです。フォーマルにもカジュアルにも使えますので、定番カラーのグレージュやエトゥープがおすすめです。(サイズ: 約W27cm×H20cm×D7.5cm)

1923年の復刻版 ボリード30

そもそもブガッティという名前で販売されていたボリードは、1923年に改名されました。それを記念して作られたボリード30は、定番のボリードと比べ少しフェミニンな印象です。復刻版らしくクラシカルな黒や、エルメスらしいオレンジなどのカラーもふさわしいサイズです。(サイズ: 約W30 cm×H24 cm×D12 cm)

カジュアルシーンでも使える ボリード31

復刻版のボリード30とほぼ同サイズのボリード31は、普段のお出かけに必要なものはほとんど収納できる使い勝手の良いサイズです。主張しすぎないサイズですので、ニュアンスカラーなどを選ぶと、シーンレスに使えて便利です。(サイズ: 約W31cm×H25cm×D12cm)

A4サイズが収納できる ボリード37

働く女性のバッグ選びの基準にもなる、A4サイズの収納力を備えたサイズです。普段長財布やポーチなど普段に必要なものに加えてA4ファイルやタブレット端末が入れられるボリード37は、定番のブラックやキャメル、エトゥープなどがおすすめです。(サイズ: 約W37cm×H27cm×D14cm)

プチ旅行にも使えて男性にも人気 ボリード47

ボリードの中で最大サイズのボリード47は、出張やマザーズバッグとしても使える大容量の収納力で、男性にも人気のサイズです。こちらもヌーディーなカラーや定番カラーでシックな雰囲気を演出するのが素敵でしょう。(サイズ: 約W47cm×H35cm×D25cm)

いかがでしょうか。さまざまなサイズ展開が魅力のボリードは、あらゆるシーンで使えるバッグです。使わないボリードをお持ちの方はぜひ買取店へ相談してみてはいかがでしょうか。